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name: "auto-multiple-choice-prepare.ja"
section: "1"
platform: "linux"
package: "auto-multiple-choice"
version: "1.7.0-7"
release: "Arch Linux 2026-11-01"
platforms: ["linux"]
url: "https://new.carta.tech/auto-multiple-choice-prepare.ja"
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# auto-multiple-choice-prepare.ja(1)

## 名前

auto-multiple-choice-prepare - LaTeXソースファイルから作業文書を作成する

## 概要

**auto-multiple-choice** prepare --mode s --prefix *project-dir* *mcq-source-file*

**auto-multiple-choice** prepare --mode b --data *project-data-dir* *mcq-source-file*

## 解説

**auto-multiple-choice prepare**コマンドは、選択式試験問題を記述したソースファイルから作業文書を生成します。抽出される情報は**--mode**引数の値によります。どちらのモードでもソースファイル名は引数として指定しなければなりません。

• 「**--mode s**」を用いると、**auto-multiple-choice prepare**は、試験問題ファイル（印刷して受験者に配布する試験問題用紙）、模範解答ファイル（正解をマークした答案用紙1部）、位置情報ファイル（ページ上のボックスの位置に関する情報を含んだファイル）を作成します。以下の引数が使用可能です:

**--out-sujet** *subject.pdf*

作成する試験問題ファイル名を設定します。

**--out-corrige** *corrected.pdf*

作成する模範解答ファイル名を設定します。

**--out-calage** *calage.xy*

作成する位置情報ファイル名を設定します。

**--prefix** *directory*

上の三つのオプションで使用されていないものがあるときは、このディレクトリが必要になります。そしてそれらのデフォルト値は*directory*/sujet.pdf、*directory*/corrige.pdf、*directory*/calage.xyとなります。

• 「**--mode b**」を用いると、**auto-multiple-choice prepare**は、ソースファイルから採点基準を抽出します。このモードでは、**--data**オプション（下記参照）を使用しなければなりません。

以下のオプション引数はどのモードでも使用できます:

**--with** *latex-engine*

使用するLaTeXエンジン（コマンド）を指定します。*latex-engine*は例えば**pdflatex**や**xelatex**となります。

**--filter** *filter*

選択式試験問題のソースファイルをLaTeXファイルに変換するフィルター名を設定します。組込みのフィルターはlatex（何も変換しない）とplain（AMC-TXTソース）です。

**--filtered-source** *mcq-latex-file*

指定したフィルターを用いてソースファイルから作成するLaTeXファイル名を指定します。省略した場合、*mcq-source-file*に\_filtered.texを付け足して得られたファイル名が使用されます。

**--n-copies** *n*

生成する試験問題の部数を設定し、LaTeXソースファイル（**\\onecopy**の最初の引数）で指定した部数を上書きします。

**--debug** *file.log*

デバッグ情報を記録するファイルを指定します。

**--epoch** *EPOCH*

日付（1970年1月1日以降の秒数）を指定して、PDFを何度生成しても同一結果になるようにします。

**--data** *project-data-dir*

SQLiteデータファイルを格納するディレクトリを設定します。

## 著者

**Bienvenue Alexis\[FAMILY Given\]** \<paamc@passoire.fr\>

主な著者

**Sarkar Anirvan\[FAMILY Given\]**

著者・編集者

**Kagotani Hiroto\[FAMILY Given\]**

編集者

**Bréal Frédéric\[FAMILY Given\]**

著者・編集者

**Bérard Jean\[FAMILY Given\]**

フランス語版から英語版への翻訳

**Khaznadar Georges\[FAMILY Given\]**

フランス語版から英語版への翻訳

**Kagotani Hiroto\[FAMILY Given\]**

英語版から日本語版への翻訳

## 製作著作

製作著作 © 2008-2018 Alexis Bienvenüe\

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