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name: "auto-multiple-choice-export.ja"
section: "1"
platform: "linux"
package: "auto-multiple-choice"
version: "1.7.0-7"
release: "Arch Linux 2026-11-01"
platforms: ["linux"]
url: "https://new.carta.tech/auto-multiple-choice-export.ja"
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# auto-multiple-choice-export.ja(1)

## 名前

auto-multiple-choice-export - AMC選択式試験問題の採点結果をエクスポートする

## 概要

**auto-multiple-choice** export --data *project-data-dir* --module *module* --fich-noms *students-list.csv* \[--noms-encodage *list-encoding*\] --o *output-file*

## 解説

**auto-multiple-choice export**コマンドは、AMC選択式試験から採点結果をエクスポートします。

**--data** *project-data-dir*

データファイルがあるディレクトリを指定します（[**auto-multiple-choice-meptex**(1)](/auto-multiple-choice-meptex/1.md)などを参照してください）。

**--module** *module*

エクスポート用のモジュールを選択します。AMCの標準ディストリビューションに付属しているモジュールは下記を参照してください。

**--fich-noms** *students-list.csv*

受験者名簿ファイル名を設定します。

**--noms-encodage** *list-encoding*

*students-list.csv*のエンコーディング（デフォルトはutf-8）を選択します。

**--o** *output-file*

出力ファイル名を指定します。

**--option-out** *options*

選択したモジュールのオプションをkey=valueの形式で指定します（各モジュールで使用できるオプションは下記を参照してください）。複数のオプションを指定する場合は、**--option**を複数回使用してください。

**--sort** *sort-type*

受験者名を*sort-type*に従って並べ替えます。*sort-type*がlなら、並べ替えに受験者名簿の行番号を用います。*sort-type*がmなら、並べ替えに得点（得点が等しければ受験者名）を用います。*sort-type*がiなら、並べ替えに受験番号を用います。*sort-type*がnなら、並べ替えに受験者名（等しければ名簿の行番号）を用います。

**--useall** *all*

*all*が0か空なら、スキャンした答案のある受験者のみが出力されます。*all*が1なら、受験者名簿にある全受験者が出力されます。

## モジュール

### OpenDocument

「**--module ods**」とすると、OpenDocument（OpenOfficeやLibreOfficeなどで用いられる形式）が生成されます。以下のオプションが認識されます:

nom

シートの先頭に表示される試験の名称を指定します。

code

タブ名に使用される試験の略称を指定します。

columns

受験者ごとに追加するカラムのリストを設定します。デフォルト値はstudent.key,student.nameです。

stats

trueなら、設問の統計表が追加されます。

statsindic

trueなら、採点対象外設問の統計表が追加されます。

### CSV

「**--module CSV**」とすると、CSVファイルが生成されます。以下のオプションが認識されます:

columns

受験者ごとに追加するカラムのリストを設定します。デフォルト値はstudent.copy,student.key,student.nameです。

decimal

小数点（デフォルトはピリオド）を設定します。

encodage

出力に用いるエンコーディング（デフォルトはutf-8）を設定します。

separateur

カラム間の区切文字（デフォルトはカンマ）を設定します。

entoure

文字列を囲む文字（デフォルトは二重引用符）を指定します。

ticked

空でなければ、「CHECKED:」で始まる名前のカラムが追加され、各答案でどのボックスがマークされているか表示されます。これは、採点をもっと柔軟に行いたい場合に、外部プログラムがマークされたボックスの情報を得るのに使うことができます。ボックス3と4がマークされている場合、01という値を指定すれば0;0;1;1;0となり、ABという値を指定すればCDとなります。

### List

「**--module List**」とすると、受験者ごとの得点の一覧がPDFファイルで生成されます。以下のオプションが認識されます:

pagesize

ページサイズです。デフォルト値はa4です。

nom

ページの先頭に表示する試験の名称を指定します。

ncols

カラム数です。デフォルト値は2です。

decimal

小数点（デフォルトはピリオド）を設定します。

## 著者

**Bienvenue Alexis\[FAMILY Given\]** \<paamc@passoire.fr\>

主な著者

**Sarkar Anirvan\[FAMILY Given\]**

著者・編集者

**Kagotani Hiroto\[FAMILY Given\]**

編集者

**Bréal Frédéric\[FAMILY Given\]**

著者・編集者

**Bérard Jean\[FAMILY Given\]**

フランス語版から英語版への翻訳

**Khaznadar Georges\[FAMILY Given\]**

フランス語版から英語版への翻訳

**Kagotani Hiroto\[FAMILY Given\]**

英語版から日本語版への翻訳

## 製作著作

製作著作 © 2008-2018 Alexis Bienvenüe\

この文書はGNU一般公衆利用許諾書バージョン2またはそれ以降に従って利用することができます。
